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JOIFA新着情報

JOIFA海外視察ツアー「オルガテックとユーロブレッヒ視察」を2026年10月に実施します。

JOIFAでは、2026年10月にドイツで開催される2つの見本市の視察ツアーを実施します。一つ目は、ケルンで開催されるオルガテックです。オフィス家具の展示会としては70年以上の歴史があります。もう一つはハノーバーで開催されるユーロブレッヒです。板金加工を主体に金属製品に関連した素材から加工設備までの総合見本市としては世界で唯一のものです。オフィス家具の製造に関連した先進技術を知るには、またとない機会です。
今回は、両展示会の開催時期が1週間ずれているため、その間を利用してイタリアのパイプ加工機メーカーBLM社で家具向けの最先端技術を視察します。
JOIFAツアーでは、両見本市に詳しいガイドが同行して、業界の専門家にも十分にご満足いただける内容で企画しています。
現在、国際情勢の影響で欧州への渡航費用が高騰しています。JOIFAツアーでは専門ガイドの費用などはJOIFAが負担し、また予算・目的に合わせてツアーの部分参加も可能としています。マーケティング、商品開発、生産技術などの担当の方、投資判断をする経営者の方にとっては、有益な機会となります。多数のご参加をお待ちしております。ご参加を検討される方は遠慮なくお問合せください。

■ORGATEC オルガテック
1953年に前身となる「西ドイツ オフィス専門展示会」がケルンで開催され、以後拡大を続け、ワークプレイスに関する国際的な総合見本市として2年に1回開催されています。
前回の2024年は、40か国から729社が出展し、14万㎡の展示会場で約5万人の来場者を迎え盛大に開催されました。また、新たな試みとして、ドイツインテリア家具協会のコーディネートによる展示ホールではオルガテックの新しい方向性を示しました。
今回の2026年では、「From rooms to relationships(空間から関係性へ)」という人と人の繋がりに注目したテーマを掲げています。展示方法にもさらに磨きをかけ、前回を上回る内容が期待できます。
JOIFAツアーでは主催者のケルンメッセと提携して、参加者の皆様にはVIPパスを用意します。

■Euro BLECH ユーロブレッヒ
ユーロブレッヒは、2年に1回ハノーバーで開催される国際板金加工見本市です。主な展示内容は薄板加工や溶接に関する機械設備や材料ですが、パイプ加工やレーザー加工など近年家具の製造分野でも重要になってきた最新技術が多数展示されます。前回の2024年は16万㎡の展示面積に1317社の出展があり、来場者は約39,000人でした。
JOIFAでは主要な展示ブースには、事前予約をして解説付きでご案内します。

■BLMグループ
パイプ加工技術の分野で世界をリードするイタリアの工作機械メーカーです。パイプベンダーとレーザー加工機を組合わせたシステムを得意としていて、家具向けのソリューションは欧米の著名なイスメーカーが採用しています。今回は、レーザー切断技術の開発拠点であるグループ会社のADIGEで家具向けのデモンストレーションを中心に視察予定です。

■ツアー概要

期間:2026年10月21日(水)~30日(金) (Aコース)
オルガテック視察のみのBコースも用意しています。

行き先:ドイツ(デュッセルドルフ、ケルン、ハノーバー)
イタリア(ヴェネチア)
詳細は行程表参照ください

参加費用:基本料金 1,288,000円+空港税・燃油SC
(申込時期により変動しますので、都度見積します。)

主催旅行会社:株式会社ワールドプランニングオフィス

申込締切:2026年8月31日(諸費用の値上りが予想されますので、早い目に申込を)

その他
・ツアーの部分参加や個別の日程変更にも対応しますので、ご相談ください。
・全行程にJOIFA専務理事とガイドが同行します。

■問合せ先
・旅行の交通機関、宿泊、費用、申込などについては
株式会社ワールドプランニングオフィス
担当 福島由紘 メール:fukushima@wpo-net.co.jp

・視察の内容については
一般社団法人日本オフィス家具協会
専務理事 貫名英一 メール:nukina@joifa.or.jp

■ダウンロード

Aコース行程表(PDF)
Aコース見積書(PDF)
Bコース行程表(PDF)
Bコース見積書(PDF)
申込書(WORD)