オフィスが変われば働き方が変わる

日本オフィス家具協会(JOIFA)は、ワーカーにとってもっとも身近な存在である「オフィス」を通じて皆さまの「働き方改革」のお手伝いをする運動を展開しています。

働き方改革EXPO活動報告

「オフィスが変われば働き方が変わる。」運動に賛同した会員11社が、2019年5月29日~31日の働き方改革EXPOを活用し、運動の告知を致しました。JOIFAブースに会員4社が出展し、また単独出展9社ともパンフレットの配布やパネルの掲示などで連携しオフィスやオフィス家具の重要性をPRしました。

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(一社)日本オフィス家具協会

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JOIFAブースではくろがね工作所・関家具・ナイキ・ライオン事務器が共同出展を行ないました。
4社それぞれがコンセプトの差別化を図り、お薦め製品を展示することで数多くの来場者の関心を惹くことができました。また、JOIFA作成のパンフレットを配布することで、来場者にオフィス・オフィス家具の重要性をPRしました。
取材もいくつかあり、JOIFAブースだけでなく単独出展社のブースも紹介することで、連携の効果を示すことができました。

株式会社イトーキ

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ITOKIブースではABWによる行動の自由を支える「空間機能」とWELL Building Standard TM によるこころの自由を支える「空間品質」を組合せたオフィス設計についてご紹介し、多くの方々に興味を持って頂きました。さらに、出展期間中に募集した我々が働き方改革を実践する新本社オフィス見学ツアーも満席となり、次に繋がるイベントとなりました。
また、JOIFA作成のリサーチレポート「健康は仕事のモチベーションにつながっている」と考えるワーカ編と「企業ヒアリング」調査報告書をパンフレットをご紹介することで、働き方改革の具体的な情報提供や他の連携ブースを紹介することができました。

イナバインターナショナル株式会社

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新製品であるワークスタイルチェアSwin(スウィン)の展示をメインに、これからの働き方の提案をさせて頂きました。働き方が多様化する現在、様々なシーンにおいてSwinが活用できることをお客様に向けてPRできたと思います。
また、同じく新製品のYURT(ユルト)を使用した音対策ブースの展示では、実際にブースの中で効果をご体感頂くことで、ご来場頂いた多くのお客様からご好評を頂くことができました。

株式会社オカムラ

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オカムラブースでは「働き方のじぶんデザイン」をコンセプトに、お客様が抱えている働き方に関する課題を解決する個別解を提供することに努めました。タッチパネルでお客様に課題を選択していただき、それにあった働き方や空間、それらがもたらす効果についてエビデンスに基づいて説明しました。同時に開催していたワンポイントセミナーは毎回、たくさんの皆様に耳を傾けていただき、働き方改革に取り組むうえで、オカムラがお手伝いできることをご理解いただけたのではないかと考えています。

株式会社くろがね工作所

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くろがね工作所としては「働き方改革EXPO」に初めて出展しました。JOIFAブースの中でデスクシステム、コラボレーレーションチェア、空気清浄システム等を展示。来場者はオフィスに関して具体的な課題、テーマを抱えている方が多く、特にSteelcase社のデスクシステムは共感するお客様が多く、今後の商談につながるものがいくつもありました。JOIFAブースは4社の協同ブースなので、来場者にとっては違うカテゴリーの商品を効率よく見ることが出来るという利点があることが実感できました。

コクヨ株式会社

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コクヨの出展ブースでは、2019年6月から発売を開始した、天板の角度が調整できる新発想のワークステーション「UPTIS(アプティス)」と、座面が360度自由自在に動くオフィスチェアー「ing(イング)」を展示し、多数の来場者に体感を頂きました。今回の出展の目玉は、健康的な姿勢のあり方を切り口に、「オフィスワーカーのパフォーマンスを最大化し、日本の労働環境をより快適なものにしていきたい」という想いから、オフィスワーカーに新しい働き心地を提供する「パフォーマンス家具」の魅力をお伝えしました。

株式会社清和ビジネス

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清和ビジネスでは、昨年に続き、健康やウェルビーイングの観点から室内環境を評価するWELL認証制度に準拠した「WELL ワークプレイスソリューション」に加え、今年はWELLが必須項目としている「バイオフィリア要素を取り入れたオフィスデザイン」のご紹介をしました。
ミニセミナーではWELL認証取得までの実際の苦労点や、世界のバイオフィリック事例などを講演し、それに合わせて働き方改革に効果のあるオフィスづくりをご提案したり、弊社のオフィス体感ツアーへご案内しました。

株式会社関家具

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関家具ブースでは今展示会に合わせて新商品のファンブースを展示発表しました。1人用の個人ブース、複数人用のブースをどちらも展示することによって機能の体感をすることができ、多くのご来場様に接客することができました。

株式会社ナイキ

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オフィスプランニングの新しい形としてナイキが提案するOBENTO OFFICEを紹介。様々なモジュールコンセプトの中から「コミュニケーションのきっかけ」を生み出す、マグネット/リフレッシュコーナーとしてのシーンを演出できる組合せを提案いたしました。
新型のオフィスチェアーはフリーアドレスユーザーを狙ったオートバランス機構搭載の「トートバックチェアー」とワークステーションユーザーを狙ったフルアジャスト機能を搭載する「セリフトチェアー」を展示。双方の機能差を体感していただきました。

プラス株式会社

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PLUSブースでは、『働き方改革』を実現する手段のひとつとして『創造性の発揮』に着目して展示を行いました。創造的な仕事を再定義した社内トライアルの検証結果を紹介しながら、創造的な仕事を促すオフィス空間づくりのポイントをPRしました。
連携展示したワーカーアンケートのレポートとあわせ、来場者のみなさまからの多くの反響をいただき、好評のうちに展示を終えることができました。

株式会社文祥堂

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5月29日~31日の3日間、たくさんのお客様にご来場を頂きました。今年の展示内容は、成果に繋がるオフィス作りのワークショップをご紹介しました。180枚ある成果に繋がるカードをたくさんの方に興味深くご覧頂きました。今後もオフィスで働く方々が納得感あるオフィスをお客様と共に構築をしていきたいと思います。

株式会社ライオン事務器

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働き方改革に伴うオフィス環境への投資のさらなる推進を目的に、ワーカーの健康、生産性の向上に寄与すべく開発した新しいオフィスチェアーRIDE(ライド)を初お披露目いたしました。
優雅にゆられるロッキングチェアーの感覚をイメージした、からだの重心位置の変化に応じて、思いのままに『前に』『後ろに』ゆられる心地よさを体感していただき、大変好評でした。

パネルディスカッション
「日本における働き方とワークプレイスの未来を考える」
全文はこちら▶

JOIFAイベント情報

JOIFA会員11社が5月29(水)~31日(金)に東京ビックサイト(青海展示棟)で
開催される「第6回働き方改革EXPO」に連携出展します。

オフィスが変われば働き方が変わる

見どころ その1

「オフィスが変われば働き方が変わる」を共通のテーマに、オフィス家具メーカー各社が考える「場」にこだわった「働き方改革提案」を同会場で一堂にご覧いただけます。

見どころ その2

実際に「オフィスを変えて働き方を変えた」ユーザー様の調査報告書のダイジェスト版をJOIFA会員ブースで配布しています。また、全てのブースでワーカーを様々な視点で分析したデータを提供しています。各社ブースのJOIFAコーナーに是非お立ち寄りください。

見どころ その3

JOIFAと個性豊かな大手メーカー4社がコラボした「JOIFAブース」を出展しています。他では見ることのできない提案を楽しみにしてください。また、当日はJOIFAの調査による公平なデータで「オフィス環境は社員の働き方と密接に関係している」エビデンスをご紹介し、皆様のオフィス環境改善のお手伝いを致します。

皆様のご来場をお待ちしております

各ブースの詳細ご紹介

各ブースの詳細

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